-まずは、ご挨拶−

ここは .月の江会 文芸のホ−ムペ−ジです
ここに1つの大きな生命の流動がある
それは 大きくは 大宇宙の生命であり
小さくは名もなき1草の生命でもある
昨日蒔かれた種は今日はもう昨日の種では
ない 1分1秒その生命は 流動する やがて
芽が出て花が咲き そこに幾多の生命を分植
して新しい生命となるのであろう
ここに 文芸という1つの生命がある
まずは 荒削りのペ−ジですが徐々に工夫を
して 皆様に納得の行くペ−ジに育てていきます
ので御協力をお願いいたします


 




−トピックス−


富士北麓の文人たち
−内藤成雄氏作−
絵画-富士山
− 外川 照女氏作−
写真-HANA
−奥脇孝一氏作−
小説−富嶽百景
−太宰治作−
小説−雪中富士登山記
−小島烏水作−
小説−富士
−岡山かの子作−


 






−俳句の部−


*富安風生
わが一人燈下親しむ湖畔村
半天に紺富士を刷き湖の秋
うずくまるわが句碑護ると萩すすき

富士吉田市. 森田遊水
木の葉髪引きつめ束ね妻外出
せつせつと毛糸編みつつ話しつつ
干し柿の影の伸び来し畳かな
富士吉田市. 刑部竹幹
大寺の時計静かに春の雪
仕事場に白梅活けていそしめり
水澄むや鯉の動きをまながいに
富士吉田市. 山本啓子
雪柳挿せる机にあにいもうと
いそいそと稽古かえりや春日傘
夏蝶やゆるゆるむすびし単帯
富士吉田市. 白須汀水
水澄める小川にそうて草を刈る
友を得て吉田の祭りなほたのし
秋晴れの富士美しき庭に立つ
富士吉田市. 田辺みつお
ぼうたんを黄色の竹のささへたる
太き名の傘を借りたり時雨来と
仕事場へ秋日まともにあたりけり
富士吉田市. 柏木白雨
まだ青き干菜に雪のかかりけり
ゆるやかに鳶の流るる花野かな
秋の蝶木の葉の如くひるがへる





 


 


 

 

 

−写真の部−



 




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−詩の部−

 

 


* 富士吉田市. 刑部竹幹

希望の灯

その灯を明く ともしましよう
かなしくつらい 時でさえ
雨のむこうにゃ 晴れた日の
青いお空が 待っている
大空の 陽のような
若い希望の むねの灯を

その灯を高く かかげましょう
けわしく遠い 道だとて
のぼりつめれば いただきは
風もさやかな 花の園
あの峰の 月のよに
清い希望の 胸の灯を

その灯をいつも 守りましょう
逆巻く波の 海でさえ
めげず進めば その果ては
サンゴ華さく 夢の島
灯台の灯の ように
強い希望の 胸の灯を


 


 






−絵画の部−

 



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−短歌の部−


* 富士吉田市. 内藤成雄

栃の花穂に立つごとく咲く山路小暗き発荷峠越え行く
太き蕗丸葉こごりてつづく原虎杖は丈高く抜き立つ
中山半島黒く浮きたち霞たつ湖面を白き船一っ行く
湖岸に散りたまる花粉寄る波に白く濁りて浮きただよえり
湖岸の昼静かなる笹群にくぐりて白き竹の子掘りぬ





 


 


 

 

 

−あなたのホ−ムペ−ジの部−



 


 



ここは あなたのペ−ジです。
あなたの 自慢な事、旅行の
お話、明るい出来事、その他
いろいろと、自由に使って下さい。

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−告知−
原稿募集



 

* 俳句の部 *

一枚三首(3句)

* 写真の部 *

キャビネ判以下(サ−ビス判でOKです。)

* 詩の部 *

一行二十字
二十五行以内

* 絵画(油絵.日本画)の部 *

写真(キャビネ判以下)にして下さい

* 短歌の部 *

一枚三首

* あなたのホ−ムペ−ジの部 *

便箋一枚に文章をまとめて写真も付けて下さい


あなたの お名前、住所、を明記のうえ 次の宛先に
送ってくださいね

宛先
403-0004 山梨県富士吉田市下吉田3−12−4

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ホ−ムヘ

BY YASUHITO OSAKABE